チーム紹介

スミダジャガーズは墨田区を代表する名門チーム。野球を教えながら、未来ある子どもたちに自信や元気、礼儀や感謝を教えています。野球は観戦する、プレーするの両方で、日本人に最も愛されている、一生楽しむことができるスポーツです。スミダジャガーズなら、初心者のお子さまでも楽しく野球を学べます。現在、新たな部員を募集中です。お忙しいご家庭も、ぜひご相談ください。まずは一度、見学に来てみませんか?


よくある質問


Q 活動日はいつですか?

A    主に土、日、祝日です。その他、夜練習(毎週木曜日18:30〜20:45)を第四吾嬬小学校で行っています。


Q 月謝はいくらですか?

A 月3500円です。


Q 子どもがグローブを持っていないのですが・・・

A 大丈夫です。体験期間中はグローブをお貸しします。

   入部が決まったら手のサイズにあった自分のグローブを持つことをお勧めします。


Q 入部の際に必要な費用は月謝の他に何かありますか?

A ユニフォーム(試合用・練習用)、バットやスパイク、ユニフォームの上に着るジャンパーなどが

   必要になりますが、一度にいろいろ揃えなくても大丈夫です。試合用ユニフォームはサイズが合えば

   あるものをお貸しします。


Q 親の当番は大変でしょうか?

A いいえ、子どもたちの水分補給の準備などの当番はありますが、作業は少ないですし

   来られる人が助け合いながらやるという方針です。ご安心ください。


野球にゆかりの深い街、墨田区。

日本で最初に少年野球場ができたのは、実は墨田区です。隅田川沿い、高速道路高架下に今もある「王さん球場」という相性で親しまれている隅田公園少年野球場がそれ。つくられたのは戦後間もない昭和24年(1949年)。墨田区に生まれ、868本という世界最多ホームラン記録を持つレジェンド王貞治氏も、この球場で白球を追いかけたたくさんの少年たちの一人です。そして野球を通じて少年たちが成長していく姿が感動的な野球漫画の不朽の名作「キャプテン」も墨田区が舞台。作者のちばあきおさんは、少年時代を過ごした墨田区にある墨谷二中という架空の中学校の、どこにでもいそうな少年たちが繰り広げる野球への情熱の物語を紡いでいきました。この漫画はイチロー選手、田中将大選手をはじめ、プロ野球界にも愛読者が多く、今もたくさんの野球少年、そして元野球少年たちに読み継がれています。